「防水スピーカー」:お風呂で音楽を楽しむ 5 選

お風呂で音楽を楽しむ!防水スピーカー5選

自宅のお風呂で、お気に入りの音楽を心ゆくまで楽しみたい。そんな願いを叶えるのが「防水スピーカー」です。湯気や水しぶきを気にすることなく、リラックスタイムをさらに豊かにしてくれるアイテムとして、近年人気が高まっています。本記事では、数ある防水スピーカーの中から、特におすすめの5製品を厳選してご紹介。それぞれの魅力や特徴、選び方のポイントなどを詳しく解説していきます。

防水スピーカーとは?

防水スピーカーとは、その名の通り、水濡れに強い構造を持つスピーカーのことです。JIS保護等級IPX7などの防水規格に準拠しており、お風呂場やキッチン、アウトドアなど、水回りでの使用を想定して設計されています。これにより、浴室でのリラックスタイムに音楽を流したり、料理中にレシピ動画の音声をクリアに聞いたり、プールサイドやビーチで音楽を楽しんだりすることが可能になります。

防水性能の高さは、IPX〇〇という形で表されます。IPX7であれば、一時的に水没しても内部に水が浸入しないレベルの防水性能を意味します。製品によっては、防塵性能も兼ね備えているものもあり、砂浜やアウトドアでの使用にも安心です。

防水スピーカーの選び方

防水スピーカーを選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。

防水性能

最も重要なのが防水性能です。お風呂で使うのであれば、IPX5(噴流水に耐える)以上、さらに湯気や水しぶきに強いIPX7(水没しても耐えられる)以上がおすすめです。製品の仕様をよく確認しましょう。

音質

防水性能に特化しているだけでなく、もちろん音質も重要です。コンパクトなスピーカーでも、迫力のある低音やクリアな高音を楽しめるモデルも多く存在します。レビューなどを参考に、好みの音質か確認しましょう。

バッテリー駆動時間

ワイヤレスで使える防水スピーカーは、バッテリー駆動時間が製品選びの鍵となります。長時間の使用を想定している場合は、バッテリー駆動時間が長いモデルを選ぶと安心です。数時間から十数時間、モデルによってはそれ以上の連続再生が可能なものもあります。

接続方法

一般的にはBluetooth接続が主流です。スマートフォンやタブレットと簡単にペアリングできます。中には、Wi-Fi接続に対応し、より高音質でストリーミング再生が可能なモデルもあります。また、AUX入力端子を備えているモデルなら、Bluetooth非対応の機器とも接続できます。

サイズ・携帯性

お風呂場に置くのか、持ち運びもしたいのかによって、適したサイズや携帯性が変わってきます。コンパクトで軽量なモデルは、どこへでも気軽に持ち運べます。吸盤付きで壁に設置できるタイプや、フックが付いていて吊り下げられるタイプなども便利です。

付加機能

ハンズフリー通話機能、スマートフォンの充電機能(モバイルバッテリー機能)、光るLEDライト機能など、付加機能もチェックしてみましょう。これらの機能があると、より便利に、そして楽しく使用できます。

お風呂で音楽を楽しむ!防水スピーカー5選

それでは、数ある防水スピーカーの中から、特におすすめの5製品をご紹介します。

1. Sony SRS-XBシリーズ

SonyのSRS-XBシリーズは、その名の通り「EXTRA BASS」を搭載し、迫力のある重低音を楽しめることで人気です。IP67等級の防水・防塵性能を備えており、お風呂場はもちろん、ビーチやキャンプなど、様々なシーンで活躍します。コンパクトながらパワフルなサウンドが魅力で、ライブ感あふれる音楽体験を求める方におすすめです。

特徴:

  • パワフルな重低音
  • IP67等級の防水・防塵性能
  • 長時間のバッテリー駆動
  • 複数台を接続してステレオ再生も可能

2. JBL FLIPシリーズ

JBLのFLIPシリーズは、その洗練されたデザインとバランスの取れた音質で、幅広い層に支持されています。IPX7等級の防水性能を備えており、お風呂場での使用も安心です。コンパクトで持ち運びやすく、カラビナが付いているモデルも多く、リュックなどに付けてアウトドアに持ち出すことも容易です。カラーバリエーションも豊富で、好みに合わせて選べます。

特徴:

  • クリアでパワフルなサウンド
  • IPX7等級の防水性能
  • スタイリッシュなデザイン
  • モバイルバッテリー機能搭載モデルも

3. Anker Soundcoreシリーズ

AnkerのSoundcoreシリーズは、コストパフォーマンスの高さで知られています。多くのモデルがIPX7等級の防水性能を備え、手頃な価格ながらも満足のいく音質を提供します。特に「Soundcore 3」などは、コンパクトながらもしっかりとした低音とクリアな高音のバランスが良く、お風呂でのリラックスタイムに最適です。長時間のバッテリー駆動も魅力の一つです。

特徴:

  • 優れたコストパフォーマンス
  • IPX7等級の防水性能
  • パワフルでバランスの取れたサウンド
  • 長時間の連続再生

4. Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker

BoseのSoundLink Microは、その小さなボディからは想像もできないほどのパワフルでクリアなサウンドが特徴です。IP67等級の防水・防塵性能を備えており、水濡れも安心です。Boseならではの迫力のある低音と、細部まで聞き取れるクリアな高音は、音楽を深く楽しみたい方にぴったりです。シリコン製のボディは耐久性も高く、アウトドアでの使用にも向いています。

特徴:

  • コンパクトながらパワフルなBoseサウンド
  • IP67等級の防水・防塵性能
  • 耐久性の高いシリコンボディ
  • バッテリー駆動時間も十分

5. final UE BOOM 3

final UE BOOM 3は、360度全方向に広がるサウンドが特徴で、どこに置いても均一な音質を楽しめます。IP67等級の防水・防塵性能に加え、浮き上がる特性もあるため、万が一水に落としても安心です。独特の「ワン・ボタン」操作で、曲の再生・停止、スキップなどを簡単に行えます。派手なカラーリングも多く、お風呂場を華やかに演出してくれます。

特徴:

  • 360度全指向性サウンド
  • IP67等級の防水・防塵性能
  • 浮き上がる設計
  • 簡単操作

まとめ

お風呂で音楽を楽しむための防水スピーカーは、製品によって様々な特徴があります。今回ご紹介した5製品は、それぞれに魅力があり、ご自身の好みや用途に合わせて選ぶことができます。防水性能はもちろんのこと、音質、バッテリー駆動時間、接続方法、サイズ、付加機能などを総合的に考慮して、お気に入りの一台を見つけてください。お風呂でのリラックスタイムが、お気に入りの音楽と共に、さらに快適で豊かな時間になることを願っています。

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています